おとといは、ハーブの簡単作り方講座でした(^-^)/
初めての夜開催でした。
寒い中、来ていただきありがとうございます。
いらしたのは、ヨガのインストラクターをされていて、体調不良時にハーブを飲んでる方でした。
この講座から、さらにハーブを使ってもらえたらと思いました。
昨日の講座では、下記のことをやりました。
1 ハーブの出し方による違い 水出しと温かいハーブティー
2 ハーブの出し方による違い 産地別飲み比べ
3 ハーブシロップの作り方
4 湯せんをしながら植物油を作る
5 軟膏を作る
という内容を実際に体験してもらいました。
1 ハーブの出し方による違い 水出しと温かいハーブティーです。
内容は・・・
水出しハーブティーとお湯で出すハーブティーとでどう違うのかを実体験してもらいます。
今回は、マテのハーブティーと水だしハーブティーの飲み比べをしました。

(左側:お湯だしのハーブティー 右側:水だしのハーブティー)
ハーブのテキストには書いてありますが、実際に飲んでみないと違いはわからないんですよね。
まずは、飲んでもらうことが一番ですね。
自分で飲んで、味の違いや、飲んだ感じの違いを実感してもらっています。
飲みやすさというのもポイントになるみたいですね~。
2 ハーブの出し方による違い 産地別です。
内容は・・・
マーシュマローのハーブで、産地により味が違うことを実感してもらいました。
ハーブの産地の違い、ハーブの出し方で、味やハーブの作用が変わってくるということが実感できます。
3 ハーブシロップの作り方
内容は・・・
実は、この作り方は、メディカルハーブ検定のテキストには載っていないんです。
この作り方を知ると、ハーブを使う幅がぐっと広がります。
保存方法が分かるので、作り置きできます。
今回はジャーマンカモミールを使いました。

(お鍋にジャーマンカモミールを入れて作成中)
この作り方を知ると、お酒がダメな方も飲めるし、子供も飲めます。
この作り方を知ると便利ですよ~。
作る途中の味と完成品の味の違いにビックリしてました。
あまりにも味の違いに、目が白黒してました(笑)
できあがったシロップは美味しいと超絶賛でした!
4 湯せんをしながら植物油を作るです。
内容は・・・
湯せんを使いハーブのエキスを植物油に移す方法です。
今回は、ジャーマンカモミールでオイルを作りました。
このオイルは、湿疹や痒みにも使えるので、冬にあると便利なオイルです。
5 軟膏を作る
内容は・・・
万能軟膏と言われるカレンデュラオイルとミツロウで軟膏を作りました。
カレンデュラオイルは、皮膚の修復、乾燥によいとされます。
(左:軟膏に使うオイル計量中 右:ミツロウを入れて溶かしてるところ)
できた軟膏は、リップクリームにもいいですよ。
これも年齢関係なく使えるので、1家に1個あると便利な軟膏です。
うちも1つは常備しています。
そして、完成品を持ってパチリ!

とにかく、ハーブの加工法を色々お伝えすることがいっぱいの講座です。
ハーブを使うためのちょっとしたこつなのですが、知ると知らないとでは大違い。
しっかり効果を出したい時には、ちょっとしたコツが必要になってきます。
実際、ハーブのテキストに載っていても気付かない事もあるんですね。
そんなコツをこの講座では話しています。
もちろん、メディカルハーブ検定の講座やハーバルセラピスト養成講座では、もっと盛りだくさん話してますよ。
講座の感想をいただいので掲載させてもらいます。
☆受講生の声☆
今までハーブは基本的に飲むことしか知らなかったので、活用方法のバリエーションの多さにびっくりしました。
また、抽出の方法で味にもこんな変化があるということをしれて良かったです。
日常生活に取り入れたいと思います。
何気なく知りたいな~と思っていたことをすぐにご質問でき、大変勉強になりました。
ありがとうございました。
川崎市 Rさん
Rさん、感想ありがとうございます!
ハーブは、出し方1つで変わるし、産地によっても味は若干変わります。
体験することで、かなり変わってくるんですよ。
ハーブを生活の中に入れていく時には、加工方法を知っていた方が早いかなと思います。
この作り方講座でハーブの使い方がガラッと変わりますよ。
もっと詳しいハーブの使い方は、ハーバルセラピスト養成講座になります。