先日、知り合いの方から、貴重なアンズをいただきました~(^^)
アンズって、買おうと思ってもなかなか売ってないんですよ!
このアンズって、すごく期間がが短いし、痛みやすいのであまり流通しないようなんです。
その貴重な生のアンズをいただいちゃったんですよ!
も~嬉しい、嬉しい(*^▽^*)
かなりの量のアンズをどうやって食べるか?が問題です。
痛みやすいので、あまり長くは置いておけないしね。
とりあえず、生で食して、残りは加工かなと思いました。
加工方法???
う~んジャム!しか頭に浮かばなかった・・・。
アンズジャムは、旦那さんが好きなので、やはりジャム作りにしよう~ということでジャム作りしました。

(生のアンズです。結構大きめですね。)
アンズの皮を剥いて、フードプロセッサーで粗いみじん切りにしました。
そして、きびとうとレモン汁いれて、煮込みました。
あくを取りながら煮込みます。
そして冷ますとこんな感じになります。
(左:アンズを煮込み中 右:アンズジャムと生のアンズ)
できたジャムを食べたら、甘酸っぱくて美味しい~(^^)
手作りジャム、結構はまりつつありますよ~。
ちなみにアンズは・・・バラ科のサクラ属です。
*本種またはその他近縁植物の種子のことを、生薬のキョウニン(杏仁)と言い、咳止め、去痰、嘔吐に用いるほか、麻黄湯、麻杏甘石湯、杏蘇散などの漢方処方に用いられる。
*キョウニンを水蒸気蒸留して精製したものがキョウニン水で、鎮咳に用いる。
アンズの種には、上記のような作用があります。
ジャムは、果肉なので、この作用は期待できないと思います。(私の意見としてね)
季節に応じて、ジャムを作るのもいいかもな~と思いました。