いったい真実は何?
どうしてこうなったの?
あれは種明かしだったの?
最後はそうなるの?!
と疑問がいっぱいついて終わりました。
そう私の頭の中は、疑問だらけだったんです。

いったい真実は何?
どうしてこうなったの?
あれは種明かしだったの?
最後はそうなるの?!
と疑問がいっぱいついて終わりました。
そう私の頭の中は、疑問だらけだったんです。
帰りの電車の中で、ストーリーのネタバレを探していました。
プロデューサーの思惑通りでしたよ(^^)

そして、やっと・・・舞台イリュージョニストを観た!という感じ。
いくつもの困難を乗り越えて、ようやくお披露目した舞台なんです。
キンキーブーツでファンになった三浦春馬さんが主役で立つ舞台だった。
舞台にでるまでいかずに亡くなった。
その後、コロナ禍で公演されず。
そんな困難を乗り越え、ようやく公演。
公演前のインタビューで、
「嘘か真か?真か嘘か?」
「終わって何かモヤッとしたものがあると思います。」
「今の時代を反映してるようにも見えます」
という話を聞いていました。
結果は、最後は・・・モヤッとしたのもが残りました。
そして、何が嘘で、何が本当か?
なんでそこまでするのか?
がわからなくなりました。
群集心理がどのように作られていくのか?
ここが巧みに作られていたのが印象的でした。
今の時代に似てる部分もあるな!と思いました。
舞台はスピードがあり、場面転換も独特でした。
久しぶりに頭をフル回転して観た舞台でした。